ワークマンのカッパを試す

今シーズン妻のアウターはワークマンをテストしよう。

アウター2種類

2022年山菜シーズン開幕です。

一面銀世界から新緑芽吹きの春は、とても気持ちの良いところです。
景色も空気もお水も美味しい春山へ行くときの服装の話です。

ワークマンのアウターについてのレポートです。

アウトドアでの服装のヒントになれば幸いです。

撥水加工の薄手のジャケット

モデルの妻は身長156cm、女性ものならいつもはLさいずを選びますが、

このモデルはMでゆったりちょうどいい感じです。

フードは襟に格納タイプです。

裾にはゴムひもが通っていて絞れるタイプです。

胸と背中が割れていて、通気性が良い感じ。

袖は親指を引っ掛けるタイプ
内ポケットのようになっている

春山は虫もまだまだ少ないので、撥水系のアウターでも全然OKです。

あまり汗をかかない女性はサウナスーツの意味合いも込めて、カッパが良いと使っています。
真夏以外山は涼しいところです。
急な天候の変化はもちろん、ダニや蚊から身を守る意味でもカッパは重宝します。

最も効果的だと思うのは、ダニ対策です。
カッパのつるっとした表面のおかげで引っ付き植物の対策にも効果的。
秋のキノコのシーズンなんかは、植物の露対策にもうってつけです。

春山は寒いのでそんなに暑さによる苦痛でもなさそうです。

適度な発汗が目的でもあるので、サウナスーツ的には良い感じです。

カッパはパンツとセットです。

色も山で目立つタイプにしました。

メッシュですが大きな内ポケットが付いています。

今年はこのスタイルで山菜採りに出掛けようと思います。

実践レポートはまた今度。

どんな時代でも、食べる事の幸せ感を味わえるでしょう。

手軽な価格でかなりの性能が期待できるワークマンのアウターで気軽にアウトドアライフを楽しみましょう。

Posted by tarinj